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No 125
Date 2008・05・29・Thu
Fly to Koreaロサンジェルス空港の免税店では、日本人のスタッフも応対していた。
久しぶりに聞く日本語・・・ス〜ッと自然に耳に入ってくる心地良さ。 英語も、こうなりたい! 出発案内の掲示板では、私が搭乗する「KE018」便にランプが点灯し始めた。もう受付開始時間になったが、シンガポール航空のカウンターには、まだN君は来ていない。 携帯に連絡してみると、まだ空港に到着していないとのこと。 直接、N君と話をしたかったが仕方がないので、今回も、お世話になった御礼を言い、またの再会を約束して、イミグレを無事に抜けて搭乗待合室に入った。 待合エプロンまで行く途中、ウラの誘導路を間近で見られる場所があった。 カンタス航空の747が、ちょうどトレーラーに牽引されていくところだったが、 飛行機好きには良い撮影ポイントだろう。![]() 通路側の席が取れなかったので、出来るだけトイレに行く回数を抑えるために、利尿作用のあるコーヒーや紅茶をやめた上で、搭乗案内のアナウンスが流れてから最後のトイレに行った。 搭乗開始となり、これからソウルまで運んでもらうKALの747を眺める。知らない間に、ロスの空が曇りだしていた。 ![]() ![]() やはり満席で、私の席は機体後方の窓側3列席の真ん中だった。まぁ格安航空券で、日本まで3万ちょいで連れていってもらうのだから贅沢は言えないな。 エプロンを離れてから離陸するまで延々と長い誘導路を進み、離陸の順番待ちをしている間に眠ってしまっていたが、満席で離陸重量が重くなっている機体を、強引に加速させて、10日近く滞在した アメリカ合衆国から・・さよならした。![]() その後は、スムーズなフライトと、ボリュームある機内食を平らげて、映画を観ながら時間をつぶす。日本語字幕のある映画は限られていたが、ニコラス・ケイジ主演の「NEXT」という映画(日本でも今年の5月から公開されている)を観ていたら、舞台がラスベガスからアリゾナの砂漠地帯、ロスの街中と、今回のツーリングでも通過したところがあった。特にロスの街中シーンでは、私が一人歩きした通りで撮影されていたので「おっ、あの銀行前を走っていたんや」と、ハリウッド映画を初めて身近に楽しめた。 偏西風に逆らって、広い太平洋をひたすら西へ。ナビの画面で現在地を何度も確認するが、向かい風のため、往きよりも1時間以上時間がかかると思うと、余計遠く感じてしまうなぁ。 ![]() 12時間後、10月14日、日曜日の夕方17:30、ソウル・インチョン国際空港へ着陸した。 |
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飛行機好きには良い撮影ポイントだろう。


アメリカ合衆国から・・さよならした。


