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No 127
Date 2008・06・28・Sat
Fly to Japanソウル・インチョン国際空港でのトランジット。
往路の3時間半に比べると、今回は1時間半だし、空港ビルも探検済なので、待合ロビーのソファーで、韓国の テレビ番組を見て時間を潰すことにする。ちょうど釜山で開催されている「???音楽祭 」の生中継をやっていた。会場が、どうも港というか、海に近い屋外の会場のようだが、 風が強いらしく、気の毒に全員が髪を振り乱して、すごい絵 になっている。さて搭乗時間。旅に出る前のチケット発券時に、このソウル⇒関空便が満席で取れなくて、キャンセル待ちになっていただけあって、席は中央4列の中寄り。大手旅行会社のツアーでも、ソウルで夕方まで遊べる、夜帰り便が人気らしく、500席近いB747でも、やはり満席だった。 19時過ぎに、KAL「KE721」便はインチョン国際空港を離陸。 往きと同じように、ちらし寿司が出て、 音楽を聴いている間に眠ってしまう。インチョンを飛び立って1時間50分後、午後9時少し前に関西国際空港に着陸。 ロサンジェルスを出発してから16時間近く経過しているわけで、西海岸時間だと明け方になる勘定だが、特に時差ボケらしきものもなく、スムーズに入国審査も終了。 ロスで荷物タッグの間違いに気づいたおかげで、荷物も無事に受け取れた。 ![]() 関空1階の到着ロビーフロアに出てくると、家族が出迎えてくれた。 ![]() ![]() オーストラリアに次いで、ようやく2度目の海外旅行を無事に終えて帰ってきたので、 「どうだ、ひとりで アメリカまで行って帰ってこれたぞ」と自慢したかったが、よく考えると、カミさんはカタコト英語しか話せないのに、娘と二人だけで、2度もアイルランドまで行き、現地のツアーに参加したり、スイスの友達宅まで、ひとりで決めて勝手に飛んで 行ってしまう人だし、 バカにされるだけなので・・・やめた![]() 駐車場まで、磯の香りがする湿った空気の中を歩くと、カリフォルニアの乾いた青空と砂漠 の風景が、まるで別世界のように感じると同時に、また普段の日常に戻らなければならない現実が急に押し寄せてきた。「ハーレーに乗るために・・・また頑張るか!」 ![]() |
テレビ番組を見て時間を潰すことにする。
」の生中継をやっていた。
風が強いらしく、気の毒に全員が髪を振り乱して、すごい絵
になっている。
音楽を聴いている間に眠ってしまう。


アメリカまで行って帰ってこれたぞ」と自慢したかったが、よく考えると、カミさんはカタコト英語しか話せないのに、娘と二人だけで、2度もアイルランドまで行き、現地のツアーに参加したり、スイスの友達宅まで、ひとりで決めて勝手に飛んで
行ってしまう人だし、
バカにされるだけなので・・・やめた
の風景が、まるで別世界のように感じると同時に、また普段の日常に戻らなければならない現実が急に押し寄せてきた。

